今日3/10は3(サン)と10(テン)でサボテンの日なんだそうです。
我が家にも頂きたサボテンがいるんですが、何も育て方を知らないまま2年ぐらい経ってしまいました。
結果、根腐れしたのかサボテンの下の方が白く濁ってきてしまい良くない状態になってます。
どうしたら良いか分からず調べてみると意外な対処法にビックリ。
対処法はなんとこんな手順です。
・根腐れした部分を切断
・乾燥して根っこの発芽を待つ
・鉢に植える
白くなった部分を切断
まずは鉢からサボテンを取り出して、白く変色した部分から下を切り落とす事に。
「いくらなんでも荒療治過ぎ!」
とか、
「根っこなくなるけど本当に大丈夫!?」
とか
迷いが絶えずつきまといます。
でも、幾つかの事例が紹介されているのを見て思い切って実行。
実際に切断してみると、こんな感じ。
変色した部分を切り落とすを、実に綺麗な緑色の果肉が現れてきます。
この時始めてサボテンってこんなに水々しい植物なんだと知りました。
しかも、アロエの果肉のようで
「食べたら美味いかも。。。」
といういけない妄想が。
もちろん食べませんでしたよw
根っこが出るまで乾燥
切り取った断面をしばらく乾燥させると、そこから根っこが生えてくるそうです。サボテンって不思議な生き物ですね~
新聞紙にくるんで風通しの良い乾燥したところに暫く置いておきます。
早いものだと、1~2週間で乾燥し根っこが出てくるようですが、長いものだと根っこが出るまで数ヶ月から半年とかになるらしい。
我が家のサボテンは切断後、約1週間で断面に模様のようなものが見えてきました。
でもその後約3ヶ月経っても肝心の根っこが出てきません。
「やっちまったかも。。。」
とちょっと不安な日々を過ごしてます。
これまでのまとめと感想
根腐れしたサボテンは変色した部分を切り落とすのが定石。
そして、切断面が乾燥するとそこから根っこが生えて元気なサボテンに戻るという流れ。
実際に我が家のサボテンで切断したところ、切断後3ヶ月経過しましたが、まだ根っこは出てこない(泣)
少なくとも半年は我慢する覚悟で気長に待つことにします。
始めは、サボテンの育て方を何もしらずにあまり興味もない状態でしたが、こうやって手をかけてみるとサボテンが実に可愛く感じてきました。
今は可愛いサボテンを心配しながら復活してくれるのを待つ日々です。
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